埼玉で通信制高校に行く場合に押えておくべきポイントとは?

私立の中途退学者の割合が11%に対し、公立の方は41%

全日制高校との制度の違いをしっかり把握する事をお勧めします : 通信制高校に通う事が良いか悪いかに関しては、一概には言えない : 私立の中途退学者の割合が11%に対し、公立の方は41%

例えば、レポートを自身の義務と認識しスクーリングの日もしっかり時間確保出来るという様なスケジュール管理能力に一定の自信があるならば、全く問題にならないです。
ただし、自主的に何かを期間内に仕上げるという事に何処か雑になってしまう所があるという様な場合には、送られてきたレポートをやらないまま積んでしまい結局面倒になって止めてしまったという様なケースも少なからずあります。
その辺の問題を確実に埋めるというのであれば、サポート校がある私立に通うというのも1つですが、学校によっては当然同じ様な事を考えた人が集結し、競争率が高くなってしまう様な事も当然出て来ます。
ちなみに参考までに言うと、文部科学省によれば私立の中途退学者の割合が11%に対し、公立の方は41%となっていますので、この辺も学校選択の際にはしっかり意識しておく事をお勧めします。
他には大学進学を考えている場合には、サポート校の方で実質予備校の様な対策授業が設定されているケース以外でしたら、自身で勉強する事が必須条件になる事も押えておくべきポイントです。
通信の方で設定されている一連のカリキュラムの目的は、あくまで「高校卒業の最低限の条件をクリアする事」にあります。
例えば進学校等の様に、卒業した後には必ず大学に行く事を前提に全授業が動いているという様な物ではありませんので、レポートやスクーリング授業だけでは必ず不足分が出ると思って下さい。
公立である場合等でしたら、スクーリング時に先生に進路相談をお願いするというのも1つです。